ハザマトップページ
基本となる技術 アッシュクリート ネオ・アッシュクリート 焼却灰 人工海底山脈

アッシュクリート 大量生産体制の確立によって、実証事業「マウンド漁場造成システムの開発」を推進

 アッシュクリートは、経済性、耐海水性、安全性、小さな比重などの特長を備えています。超流体工法の開発によって実現したアッシュクリートブロックの製造技術は、「マウンド漁場造成システムの開発」という画期的な事業に結実しています。
 この事業は、石炭灰コンクリートが水産庁の技術指針に採用されたのを契機に、(社)マリノフォーラム21を事業主体とし、水産庁の補助金と電気事業連合会の協力を得て1995年度にスタートしたもの。電源開発(株)の松浦火力発電所から供給される石炭灰を利用し、大水深の海域に、天然礁に近い形状と機能を有するマウンドを構築することによって、大規模な湧昇流漁場の造成に成功しました。
 ハザマは、1日に10個以上のアッシュクリートブロックを製造する大量生産体制を確立し、事業を推進しています。

使用材料
普通コンクリート
アッシュクリート
アッシュクリートと普通コンクリートの配合比較【配合強度20N/mm

コスト比較


アッシュクリートと普通コンクリートのコスト比較
TOP > アッシュクリート > 使用材料・コスト比較

Copyright (c) Hazama Corporation All Rights Reserved