ハザマ技術研究所
 受託研究実績
  音響電波棟
    残響室・音響実験室


  1. 遮音性能試験(音響透過損失/床衝撃音レベル測定)
     残響室間の開口部に試験体を施工し試験体の遮音性能を測定できます 。

     
  2. 吸音性能試験(残響室法吸音率測定)
     残響室1もしくは2内に試験体を設置し、材料の吸音率を測定できます。
    ※どちらの試験も測定ポイント、回数など測定条件を入力することで自動的に測定できます。

    座席
       (座席吸音率試験の様子)

    実験室
         (自動計測システム)

  3. 各種機器の騒音のレベル測定
     音響無響室内で各種機器から放射される騒音レベルを測定できます。 メッシュ場に測定できるトラバースがあり、正確に各ポイントの騒音レベルを把握できレベルの分布を把握できます。音響インテンシティも同様にトラバースを利用した 測定が可能です。

    無響室
       (音響無響室内 全景写真)

    模型
     (音響模型実験内部 縮尺 1/10)

     
  4. ホール等の音響模型実験
    <音響模型実験>
      ホールや騒音伝搬のの模型実験が可能です。
      縮尺に合わせて放射する周波数を自動的に選択し測定を行えます。
      ホールの模型実験では、完成後の音を実験データから予測できます。
    <音響心理実験>
      無響室であるため、設定した音以外に反射音がないため、提示した刺激音に対する人間の心理反応を実験できます。


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