外付けブレースによる耐震補強工法

室内側での工事が少なく、補強後も建物の使用性に変化はありません。
       
特長
建物の外側にブレースを取り付けるため、室内側での工事がほとんどありません。
補強後も、室内の採光状況にあまり変化がありません。
補強後もベランダ、廊下等の使用性に変化はありません。
補強による荷重の増加がほとんどありません。
工法の概要
     
構造実験による構造安全性の確認
コンクリートと定着用鉄骨の接合部分と増設躯体部分の2つの構造実験を行ない、安全性の確認を行ないました。
 
増設躯体部分の構造実験 接合部の構造実験


施工例(7階建て集合住宅)
居住者が生活を行なっている中で、耐震改修工事を行ないました。

補強前外観 補強後外観
アルミパネル仕上げ  塗装仕上げ

  


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