炭素繊維シートによる既存建物の耐震補強工法(MARS工法)

施工性に優れ、補強後の断面形状の変化がほとんどありません。
     
特長
補強後の重量増加や断面形状の変化がほとんどありません。
コンクリート表面に貼り付けるだけで補強効果が得られるため、施工が簡単です。
腐蝕しない材料のため、耐久性に優れています。
構造実験による補強効果の確認
構造実験により、部材の耐力上昇やじん性の向上などの補強効果を確認しています。
実験結果 無補強試験体 補強試験体


施工実績
事務所ビル(東京都中央区)の耐震改修工事に本工法を適用しました。
  (1) 下地処理   (2) シート貼り付け
  (3) 表面仕上げ   (4) 終了

  


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