 制
震 補 強 工 法

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少ない補強個所で、建物の耐震性を大幅に向上できます。 |
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特長 |
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少ない補強個所で、耐震性を向上できます。 |
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間柱タイプのため、ブレースタイプ、壁タイプに比べ大きな開口が確保できます。 |
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オイルダンパー、粘性壁等に比べ、低コストです。
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工法概要 |
| 制震補強工法は、制震ダンパー(低降伏点鋼)に地震エネルギーを吸収させ、建物本体の損傷を防ごうとするものです。間柱(制震ダンパー)は必要に応じて連結します。 |
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 建物本体の損傷によりエネルギーを吸収
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 制震ダンパーによりエネルギーを吸収
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ダンパー部分の変形
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低降伏点鋼小さい力で変形する鋼材で変形能力が大きく、破壊しにくいため、地震時の大きなエネルギーを吸収できます。
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施工例 |
| 9階建ての事務所ビル(名古屋市)の耐震改修工事に本工法を適用しました。 |
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補強後の状況 |
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制震ダンパー(低降伏点鋼パネル) |
Copyright 1999 by HAZAMA CORPORATION
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