制 震 補 強 工 法 

少ない補強個所で、建物の耐震性を大幅に向上できます。
    
特長
少ない補強個所で、耐震性を向上できます。
間柱タイプのため、ブレースタイプ、壁タイプに比べ大きな開口が確保できます。
オイルダンパー、粘性壁等に比べ、低コストです。
工法概要
制震補強工法は、制震ダンパー(低降伏点鋼)に地震エネルギーを吸収させ、建物本体の損傷を防ごうとするものです。間柱(制震ダンパー)は必要に応じて連結します。
   

建物本体の損傷によりエネルギーを吸収

  

制震ダンパーによりエネルギーを吸収   

  

 ダンパー部分の変形

  

低降伏点鋼

小さい力で変形する鋼材で変形能力が大きく、破壊しにくいため、地震時の大きなエネルギーを吸収できます。

施工例
9階建ての事務所ビル(名古屋市)の耐震改修工事に本工法を適用しました。
    
  補強後の状況   制震ダンパー(低降伏点鋼パネル)

  


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