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『第25回明治神宮薪能』演目変更のお知らせ

2006年9月19日

 ハザマ(社長:新名順一)の協賛により、本年10月9日に明治神宮(東京都渋谷区)で開催される『第25回明治神宮薪能』の演目が変更となります。

 このたびの、悠仁親王ご誕生を祝し、狂言および能の演目が変更となりました。各演目名は下記の通りです。

《開催概要》

名  称: 明治神宮薪能 (東京都渋谷区代々木神園町)
開催場所: 明治神宮 拝殿前(雨天時:神宮会館)
日  時: 10月9日(月・祝)17:30分開場 18:00開催(予定)
演  目:
仕舞 「高砂(たかさご)」 粟谷菊生 (アワヤキクオ) 喜多流
※狂言 「髭櫓(ひげやぐら)」 山本東次郎(ヤマモトトウジロウ) 大蔵流
※能 「枕慈童(まくらじどう)」 塩津哲生(シオツアキオ) 喜多流
※印が今回変更となった演目
主  催: 明治神宮薪能実行委員会(代表:犬丸直) TEL 03-3588-5718
協  賛: ハザマ

《出演者のプロフィール》

粟谷 菊生(あわや きくお)
喜多流シテ方。1922年東京生まれ。喜多流粟谷益二郎の次男。
1991年、観世寿夫記念法政大学能楽賞を受賞。1996年、重要無形文化財(人間国宝)の指定を受ける。2000年、日本芸術院賞を受賞。

塩津 哲生(しおつ あきお)
喜多流シテ方。1945年熊本生まれ。喜多流塩津清人の長男。
5歳で初舞台。端正で気迫に満ちた舞台は海外でも人気が高く、欧米での能公演も多数。
日本能楽会会員。1987年、重要無形文化財総合指定。

山本 東次郎(やまもと とうじろう)
大蔵流山本家当主。1937年生まれ。大蔵流山本東次郎則重の長男。
1942年、「痿痺」のシテで初舞台。1964年、文化庁芸術祭奨励賞、1992年度芸術選文部大臣賞を受賞。日本能楽会会員。

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