
「2006土壌・地下水環境展」出展について
2006年10月6日
ハザマは、2006年10月11日(水)〜10月13日(金)に東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)で開催される「2006土壌・地下水環境展」に出展いたします。
ハザマは、1970年代からいち早く汚染土壌修復に取り組んでおり、150万m3にのぼる工事実績を残してきました。この豊富な経験をもとに、汚染土壌の調査・分析から対策の実施・評価にいたるまで総合サポートサービスを提供しております。
今回の「土壌・地下水環境展」において、ハザマブースでは独自技術である鉄粉を用いたVOC汚染土壌の原位置浄化技術(DOG工法)を中心に、保有する汚染土壌修復技術について、コスト情報も織り込みながらご紹介いたします。また、最近の汚染土壌修復事例として、POPs埋設農薬処理技術、遮水壁による汚染拡散防止技術を今回新たに作成したパンフレットを交えてご紹介するとともに、高圧噴射置換浄化工法については、実際の施工映像を交えてご紹介いたします。
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鉛直遮水工パンフレット 汚染土壌を地下遮水壁で囲い込むことによって、汚染土壌および汚染した地下水を原位置に封じ込め、汚染の拡大を防ぐ工法を施工事例を交えて紹介。 |
POPs埋設農薬処理パンフレット 地中に埋設処分された農薬を、電気抵抗式の溶融法(ジオメルト法)または1000℃以上の温度による焼却法などで無害化処理する流れを紹介。 |
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今回作成のパンフレット |
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