
2007年6月21日
TECHNO ARROW2007 ハザマ技術発表会開催
〜ハザマ保有の先端技術を発表〜
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新名社長開会挨拶 |
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発表の様子 |
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会場の様子 @ |
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会場の様子 A |
ハザマ(社長:新名順一)は、6月19日、当社本店において、『TECHNO ARROW 2007 ハザマ技術発表会』を開催しました。参加者は当社役員・従業員の他、業務提携先である安藤建設株式会社、西武建設株式会社からの多数の参加も加え、総勢で約250名になりました。
これまでも、同様の技術発表会を開催してきましたが、今回は「現場による技術的に優れた取組みや工夫」「現場で役立つ開発技術や工法」に焦点が当てられ、そのため現場の担当者による発表が多かったことが特徴的でした。
発表は「建設業界を取り巻く環境が大きく変わりつつある今、『技術立社』を進めていかなければならない。技術発表会を通じて情報の共有化を図り、ハザマの底力を示していってほしい。」という社長挨拶で始まり、午前・午後を通じ11テーマの発表が行われました。
「汚染土壌の浄化」「杭基礎の耐震補強」「PFI事業における大学改修工事」「鉄骨造高層ビルの解体」など、発表内容が旬の技術であったこともあり、たいへん活発な質疑応答が行われ、安藤建設株式会社、西武建設株式会社の皆さんからも、多くの質問が寄せられました。
また、会場の一角ではパネルや模型の展示も行われ、「歴史的建造物の保存技術」「脱臭技術」「大深度・低空頭型カッターソイルミキシング(CSM)工法」等、当社が保有するさまざまな技術を紹介しました。
なお、この技術発表会の模様は、社内に向けてイントラネットで動画配信する予定です。
社内各部門が最新技術を共有化し技術力アップを図っていくことはもちろんのこと、業務提携を進める安藤建設株式会社、西武建設株式会社とも先端技術面でのシナジー効果の発揮により、お客様や社会のニーズにいっそう応えられるよう努めてまいります。
【発表テーマ】
- 「汚染土壌浄化工事の技術と実例」
- 「杭基礎の耐震補強工法(CPR工法)の開発・展開」
- 「PFI事業における大学施設の改修工事」
- 「鉄骨造高層事務所ビルの解体工事(周辺環境に配慮したブロック解体工法)」
- 「パイルド・ラフト基礎工法の適用事例」
- 「工場における温度成層空調のシミュレーション技術と施工事例」
- 「長崎自動車道と小土被りで交差するNATMの施工(九州新幹線 筑紫トンネル)」
- 「長井ダムの施工 −ハザマクライミングリフトによる高速施工と新たな取組み−」
- 「パイプルーフ・非開削工法による首都高中央環状新宿線(SJ34)の施工」
- 「県道高速名古屋新宝線における大型橋梁基礎の3分割PCウェルの計画と施工」ほか




