土木関連技術
都市地下土木
- 鋼製地中連続壁工法
- 工場で製作した鋼製部材(NS-BOX)を、連壁掘削機で泥水掘削したトレンチ中に建込みコンクリート充填するか、ソイルセメント壁に直接建込むことにより、高強度・薄壁の地中連続壁を構築する技術

- CSM工法(狭隘地型、低空頭型)
- 水平多軸回転カッターの掘削・攪拌機構を利用して等壁厚のソイルセメント壁を造成する技術。大深度や硬質地盤の遮水壁や土留め壁に最適


- スラスラ工法(耐食ライニング工法)
- 下水処理場の水槽等のモルタル吹き付け面に突起付き高密度ポリエチレン製シート(NAPシート)を差込み腐食を防ぐ補修工法


- 管路更生工法(SPR・自由断面SPR工法)
- 下水道や水路など既設管路内で硬質塩化ビニル材をスパイラル状に製管、裏込により既設管路と一体化した強固な複合管として更生する工法。円形だけでなく矩形、馬蹄形等も可能

- KLセグメント
- 緩衝キー(円弧状のホゾ)を継手面に配することにより品質向上、コストダウンを図った二次覆工省略型コンクリートセグメント
- 高流動RCセグメント
- 高流動コンクリートを用いたローコストのRCセグメントの製造技術。現地製造も可能
- H&Vシールド工法
- 2連トンネルをはじめ、様々な形状のトンネルを構築。分岐、スパイラル掘進も可能で、多種多様なトンネル施工法を提供する画期的な工法

- ウィングプラス工法
- 都市道路トンネルの分岐合流部の拡幅技術。シールド施工と同時に拡幅防護の先受けアーチシェルを造成する工法


- ラクデス(RAQDES)
- 下水道など小断面水路トンネル向けに開発した 内面平滑、二次覆工省略型のRCセグメント。構造的に安定した4分割タイプで簡易な継手構造を実現

- HALセグメント
- 「高密度ポリエチレン樹脂製シート(突起付き)」をセグメント内面に被覆。厳しい環境下での二次覆工省略を可能にし、コスト縮減・工期短縮・トンネルの長寿命化を実現

- 統合型シールド自動掘進システム(HI−SDACS)
- 大深度・大口径・長距離シールド工事に対応して、自動堀進を行う無人化システム
- 場所打ちライニング(HS−PCL)工法
- セグメントを使用せずに、シールドテール内で組み立てた鋼枠に高流動コンクリートを打設して、高耐力の覆工を構築するシールド工法

- 二段式シールド工法
- 大径から小径へと異なる断面を1台のシールド機で連続して掘進する親子シールド工法。マシン台数削減によりコストダウンに寄与

- 機械式地中接合工法(CID工法)
- 伸縮カッターおよび二重構造で隔壁がスライドするシールド本体により機械式正面地中接合を実現。工期短縮と立坑省略を可能にした工法

- T字接合シールド工法
- 既設トンネルへの側面地中接合において、シールド機で直接既設トンネルを切削・貫入し、T字型に機械式接合する工法
- 新素材を用いたシールド発進・到達工法(NOMST)
- 地盤改良を省略するため、炭素繊維等で補強した新素材コンクリートによる土留壁をシールド機で直接切削する発進・到達工法

- 特殊断面シールド(4心円シールド工法ほか)
- 地下鉄大江戸線・六本木駅部に採用された4心円駅シールドをはじめ複円形・矩形など特殊断面形状で施工した実績・技術を紹介

- 大深度および長距離・高速施工
- 土被り40mを超える大深度施工、2kmを超える長距離施工、月進300mを超える高速施工の実績と採用技術を紹介

- 大口径・長尺推進管現地製造技術
- 高流動コンクリートを用いて大口径・長尺推進管を工場ではなく現地で製造し、コストダウンを図る技術

