建築関連技術
免震・耐震・制震(振)
- 超高層RC構造物の耐震解析技術
- RC造超高層建物(地上20〜35〜60階程度)に優れた耐震性を付与するための耐震解析一貫システム
- 免震構造
- 建築物に入る地震力を低減し、建築物自体や人・設備・機能を地震から守り、安全で快適な居住空間を確保する建築構造
- ハザマ免震フロアシステム
- 建物内の床レベルでの免震システム(2次元、3次元タイプあり)
- アクティブ床制振技術
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生産工場などで複数の機器による床振動を制振装置で除振する技術
- 地震リスク評価システム
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地震リスク評価により、建物の耐震改修効果を予想損失額を算出して提示するシステム
- ローコスト免震・制震
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すべり支承を用いた新しいタイプの低コスト免震工法、および小さな力で変形しやすくかつ粘り強い低降伏点鋼を用いた制震工法

- 設計用入力地震動作成技術
- 超高層・免震建物・重要土木建造物など動的解析を必要とする構造物に対し入力地震動を作成し、耐震設計を支援する技術
- 地震情報検索システム
(RESER) - 任意地点周辺の歴史地震と活断層を検索し、その地点の地震活動度を表示して、将来の地震危険を算出するシステム
- 震災復旧・復興技術
- 阪神大震災の被害状況を考慮したハザマの各種の震災復旧・復興技術
- 耐震解析技術
(地盤・土木) - 豊富な実証データと幅広い解析コードに基づいた耐震解析・設計技術
- 免震レトロフィット技術
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柱頭免震などを用いた既存建物の免震構造化による耐震改修技術
- 粘弾性体を利用した制振構法
- アクリル系粘弾性体をブレースに用いて、中高層鉄骨建物の風振動・地震動を低減し、居住性を高める構工法
- NEW HS COUPLING 工法
- ハンチと鋼板を組み合わせたピロティ階の耐震補強工法
- 滑り免震技術
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低層建物や塔状比の高い建物向けのローコスト免震システム

- 高層免震技術
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様々な免震ディバイスを組み合わせた20階以上の免震建物を建設する総合技術
- 炭素繊維補強無粉塵工法
- 施工時のはつり工程を無くした柱や梁、袖壁の炭素繊維貼り付け耐震補強工法
- 中高層集合住宅
(ローコスト高仕様集合住宅) -
鉄筋コンクリート構造による中層〜超高層までの共同住宅設計施工システム。免震・制震構造を付加し、耐震性能が向上し、かつ、間取りの変更が可能で、ユニット化・システム化を進めた施工法で、躯体精度の向上と工期の短縮を実現
- 低降伏点鋼耐震補強技術
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エネルギー吸収性の高い部材を柱材の一部に採用し、そこに地震力を集中させて建物全体を守る制震工法


